ぼっちのブログ

シニアだって色々したい。

妻の鋭さに男は気が付かない

ぼっち

見知らぬ二人が


赤い糸で結ばれて結婚をする


仲睦まじく平穏な日々が続く


それが、永遠と続くと思っていた。


大きな勘違いだろうか?


汽車のレールのように常に永遠に平行線であることを


やっと、気が付くのだ。


離婚という終止符、離婚届1枚が宙に舞う。


妻の鋭さに「男」は気が付かない。


助手席の「髪の毛」1本まで見逃さない。


仲が良かった頃


「あら、髪の毛あるわよ」


30センチもある髪の毛は宙に舞う。


「そうかい、ありがとう」


ホント


男というなんて鈍感なんだろうか。




夫婦って「空気」みたいになるとお互いの存在が気にならなくなる、離婚する前に考えてほしいのは自分にどのくらいの「スキル」があるという事だ。スキルがあるのなら大海原へ飛び込むのは大いに結構なことだ、10年以上前にマッチングアプリで出会った女性がいました。会ったのは一度きりでしたが遠方ということもあり、「会話」だけはしていた。夫と不仲で離婚を考えているようでした。離婚はしてはいけないとは話しました。そのうちに一人娘に彼氏が出来て、結婚にいたり、子どこが出来た。おばあちゃんとなった彼女は婿さんと仲良しで楽しい日々を送っていた。夫とは不仲のまま。半年くらい連絡がないのでこちらから電話しました。彼女から発してきた言葉は「末期がん」。無言のまま電話を切りました。どんな言葉をかけていいかわからなかった。当時私は60歳、「副腎ガン」の宣告を受けたばかりでした。人生は先のことはわかりません。ならば、今日を生きよう、明日になってもその日を無駄なく生きよう。そう思う。この年でユーチューブを始めたのも「思い出」作りです。
人それぞれ「人生」があります。皆さんはどのような人生でしょうか。


懐かしい~~

ダンスはうまく踊れない! 歌。高樹澪